“大晦日のラブホテルを一言で言うと、 休憩のお客様は壊滅的に少ないものの、宿泊で一気に盛り返す と言うもので御座います。…”

大晦日のラブホテルを一言で言うと、

休憩のお客様は壊滅的に少ないものの、宿泊で一気に盛り返す

と言うもので御座います。

年越しをカップルで過ごしたいお客様は非常に多く、特にお互いが実家暮らしのカップルなどはラブホテルを利用されるのでしょう。

また大晦日に宿泊されるお客様は午前4時ごろにチェックアウトされることが多いのも特徴です。

私服で来店されたお客様がチェックアウトされるときには振袖になっているということも珍しくなく、そう言った姿を見て「今年も終わったんだなぁ」と感じるのがラブホテルスタッフの1年で御座います。

ちなみに一昔前は着付けが出来ずにヨレヨレの振袖でチェックアウトされるお客様や、お部屋から「着付けが出来る人いませんか?」というお問い合わせがあることもあったそうですが、最近は振袖の着付けが簡単になったこともあり、ほとんどお見かけしなくなりました。

とは言え少数とは言え未だにそう言ったお客様はいらっしゃいますので、私のホテルでは毎年1人は着付けができる女性スタッフをシフトに組み込ませて頂いております。

ラブホテルが1年で最も儲かるのはクリスマスではなく「仕事納め」の日 ー ラブホの上野さん (2/2)

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