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“レビュー対象商品: アイドルマスター2(仮称) (Video Game) 過去、幾多のファンサブ型コンテンツがありました。 過去15年、私はそれに付き添ってきました。…”

レビュー対象商品: アイドルマスター2(仮称) (Video Game)
過去、幾多のファンサブ型コンテンツがありました。
過去15年、私はそれに付き添ってきました。

ときめきメモリアルを愛しました。 1にて最盛期を迎え、2で衰退し、3で崩壊し、GSで蘇り、4にてそのブランド力を取り戻せた、 不死鳥のごときタイトルです。

センチメンタルグラフィティを愛しました。 発売前に狂騒し、発売後の暗黒太極拳にて崩壊し、2にて滅亡した、 バブルのごときタイトルです。

サクラ大戦を愛しました。 1にて勃興し、2で完成し、3で発展し、4で小さく完結し、5にて失墜した、 広井ブランドの限界そのものがごときタイトルです。

シスタープリンセスを愛しました。 誌上にて燃え上がり、ゲームにて燃え盛り、アニメにて(個人的に幻滅しつつ)燃え広がり、 やがてゆるやかにその火が消えていった、 唯一、平穏な衰亡を迎えることができた、灯火のごときタイトルです。

そしていまここに、 アーケードより支えられ、360版によって広がり、 ニコニコ動画によってその名を確たるものとし、 SP、DSによる展開で困惑させられながらもその愛を注ぎ込まれた作品の、
アイドルマスターの待望の2作目が、 発売する前に、爆散し、燃え尽き、灰となるのを、 いまこの目で見、心で痛感しています。

愛しています。この、どうしようもないオタクたちが群がる、 まったく成長しない、男が女を愛することを決してやめないのと同じような、 人類の業そのもののようなコンテンツたちを、私は愛しています。

そして愛ゆえに憎むのです。愛ゆえに裏切りに苦しみ、嘆き、悲しみ、憤り、涙するのです。
制作陣からコンテンツへの愛をまったく感じません。
そして愛のない作品は早晩、いえ発表と同時に潰えたのです。

アイドルマスターは、死にます。
誰が殺したのかは、もう誰もがみな知っています。
伊織をかえせ。

THE IDOLM@STER アイドルマスター 家庭用2498週目

アマゾンのレビュー http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B003V1WILE/ref=cm_cr_dp_all_helpful?ie=UTF8&coliid=&showViewpoints=1&colid=&sortBy=bySubmissionDateDescending から消された文章

RPGのラスボスの過去を探っていくと発見されるようなリズムの演説。
素晴らしい!俺はこういうのが大好きだ!!

(via nagas)

s/センチメンタルグラフィティ/センチメンタルグラフティ/ 言葉として正しいのは前者だが、ゲームタイトルとして正確なのは後者だ。

(via

otsune

)

オバマ大統領の一般アイマス演説

(via petapeta)

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