loader gif

“地主は土地代が無い分だけ、建物代だけの投資で不動産収益が得られる。利回り=賃料収入÷投資額なので、投資額が安く済む。このため、賃料を値下げする体力がある。  実際、リーマンショック前後の市況悪化時…”

地主は土地代が無い分だけ、建物代だけの投資で不動産収益が得られる。利回り=賃料収入÷投資額なので、投資額が安く済む。このため、賃料を値下げする体力がある。

 実際、リーマンショック前後の市況悪化時の地方市場では個人オーナーが値下げを断行して、土地購入から投資した投資家の首が締まった市場もある。不動産オーナーの90%をこうした地主が占める市場において、個人で対抗するのは難しいが、法人には存在価値が生まれた。法人は税制の優遇、調達金利の低さのアドバンテージに加え、期待利回りが個人よりはるかに低い。法人に弊社がサービスできるのは、彼らが儲ける市場が制度上存在するからだ。この市場は個人投資家の資産規模とは桁が違う。各不動産の購入金額や棟数において、個人が手が出せる市場ではない。

不動産投資で自己破産続出のXデー近し?:日経ビジネスオンライン (via otsune)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください