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“猟で事故の多いのはベテランの年寄のハンターです。 警察は考えた 車の免許更新時に75歳以上の年寄には特別な適性検査を義務付け、試験に受からなければ免許更新を許可しないと。 銃を操作できない様な人(老…”

猟で事故の多いのはベテランの年寄のハンターです。

警察は考えた
車の免許更新時に75歳以上の年寄には特別な適性検査を義務付け、試験に受からなければ免許更新を許可しないと。

銃を操作できない様な人(老人を指す)は銃の所持を許可しないを目的として、
銃の所持許可更新時に全ての人に適正検査(射撃テストを含む)を課し、落ちた者には更新を許可しない、を実施した。
元気な者にも検査を課す処が車と異なります。銃は不要な物との認識が強い。
費用も2万円は掛かりますし、時間も半日はつぶれます。

案の定、ヨイヨイの年寄は何人か落ち、銃が持てなく成った。
慌てたのは猟友会の役員、長老達です。
銃が持てなければ有害駆除の利権も放棄しなければ成りません。

猟友会は町役場に泣きついた
駆除隊員が落ちたら有害駆除に協力出来ないと、本当は未だ元気な猟好きが沢山居るのに。
市町村は警察に泣きついた。
結果は
有害鳥獣駆除に従事する者は試験を免除する、だった。
警察は折れた、目的とする事故の多い老人の銃を取り上げるは出来なかった。
馬鹿を見たのは元気なハンターです。
事故を起こさない様な元気なハンターに不必要な試験が課せられる事と成った。
出来上がった無用な法律は残った、元気なハンターに2万円と半日の余分な時間を課せて。

本当にハンターが不足して困ってるのか? – 学問(文系) – textream (via bardiche-side-b)

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