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“安く見せるために「.99」ならともかく、なぜ「.06」などという中途半端な金額にするんだろう、と思いませんか?…”

“安く見せるために「.99」ならともかく、なぜ「.06」などという中途半端な金額にするんだろう、と思いませんか? これ、実はある種の符牒で、価格の下二桁を見ただけで「次回の値下げ予定」や「これまでに値下げした回数」などがわかるようになっています。 たとえばホームセンター大手のHome Depotなら 「.03」は3週間後に棚から消える最終価格。お得。「.06」は6週間以内に次の値下げを行う。家電量販店大手のBest Buyなら 「.92」は原価割れ。超お得。「.96」は競合に合わせて値下げした価格。お得。「.99」は値下げを行っていないフルプライス。割高。といった感じです。 さて、こうした秘密の情報がネット上ですっぱ抜かれて、彼らは暗号を変更するなどの対策を考えているのでしょうか? 実は、そうではないのです! Harvard Business Reviewによると、カリフォルニア民に愛されているハンバーガーチェーンのIn-N-Outは、Quoraでも良く話題になるように隠しメニューの存在で知られていますが、その秘密の存在こそが熱狂的なファンを惹きつけているというのです。 こうした「価格用語(Price Vocabulary)」の存在が、実はリアル店舗にとっては熱心に通うリピーターを獲得することにつながり、トータルではプラスの効果をもたらしているというのです。 What a “Price Vocabulary” Is, and Why Companies Need One”

小売店の値札に隠された秘密とは何ですか?に対するKenn Ejimaさんの回答 – Quora (via yellowblog)

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