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“大本をたどれば、”Company”というのは、「panを一緒に食べる人」という語源ですので、飯を稼ぐこととワンセット。 でも、「会社」というcompanyの邦訳語は、宗教施設である「社」の前に集まって、…”

大本をたどれば、”Company”というのは、「panを一緒に食べる人」という語源ですので、飯を稼ぐこととワンセット。
でも、「会社」というcompanyの邦訳語は、宗教施設である「社」の前に集まって、互いを裏切らないという約定をたがえることから来ているそうです。

だから”Company”は、パンを一緒に食べたくなくなったら抜ければいいし、働かない奴は追い出せばいい。
でも、「会社」は、宗教的な約束事項ですから、勝手に破るとバチが当たりかねません。具体的には、仲間を追い出す/離れるという決断をする奴は、ルサンチマン効果に呪われて袋叩きにされます。

「なんで貴様は俺たちの平穏な惰性に傷をつけようとするのだ!」

終身雇用は滅びぬ、何度でもよみがえるさ、永久安定の幻想こそムラ社会の夢だからだ!!

3ToheiLog: 終身雇用は滅びぬ、何度でもよみがえるさ、終身雇用の幻想こそムラ社会の夢だからだ (via ginzuna) (via aya18) (via atorioum) (via vmconverter) (via nemoi) (via do-nothing) (via otsune)

少し違う。company の語源が「パンを一緒に食べる」なのは正しいが、ここで言うパンとはキリスト教の聖餐のこと。つまり「キリスト教共同体として一緒にミサを執り行い聖餐式に参加する仲間」のことを指す。company は運命共同体であって、一緒に食べたくなくなったら抜ければいいかと言うとそう簡単な話でもなかった。
状況が変わったのは大航海時代ぐらいから。当時は一回の航海(インドまで船で行って帰ってくるとか)がのために一つの company が作られ、航海が終われば利益を分配して company は解散するのが当然だった。航海は命がけだったので、旅は道連れ運命共同体的な意味で company の語が当てられたんだと思う。それが次第に永続化するようになって株式会社という制度ができたのだけど、「団結してリスクにチャレンジ → プロジェクト成功したら解散」的な文化が欧米の企業のルーツにあるんじゃないかなあとは思ってる。一方日本の会社は、リスク回避姿勢が顕著だよね。

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2009-12-21

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