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“ということでどうしたかというと、うちのCTOの東山に「エンジニアが本当にテクノロジーに打ち込める理想の組織・環境を作ってくれ!まかせた!全部かなえるから!絶対反対しないから!」というまぁ乱暴というか潔い…”

“ということでどうしたかというと、うちのCTOの東山に「エンジニアが本当にテクノロジーに打ち込める理想の組織・環境を作ってくれ!まかせた!全部かなえるから!絶対反対しないから!」というまぁ乱暴というか潔いというか、そういう事を言ったんですね。うちのCTO、元々SIer出身ということもあって、35才エンジニア定年説はよく知っていたようです。
そこで出来上がったのが、逆転の発想で、「プロパー社員エンジニアはコードだけ書く。派遣/契約エンジニアが社員をマネジメントする」というものです。いいですねこの逆行しているかんじ。
これが本当にうまくいったなぁと思ってまして、プロパー社員エンジニアの技術レベルがどんどん上がっていくんですよね。「なんだみんなマネジメントしたくなかったんだね、新しい技術へのチャレンジや、最前線に出たかったんだ」ということになったのです。世の中やっぱり「マネジメントのプロ」っていらっしゃるんですよ。派遣エンジニアの方でもう「かゆいところに手が届く」くらいマネジメントが好き、という方もいらっしゃるんですよ。もう社員がえらいとか派遣は下とか、年次が上だから若いからとか、関係ないですね。そういう事言ってるから、エンジニア35才定年説がまかり通ってしまうんじゃないかと思います。
よく「そんなやり方無理!」って言われるんですけど、やってみたらやれるんですよ。
なので今のFringe81のエンジニアの評価は、年齢とか関係なく、「どんだけ価値の高い最新のテクノロジーを身につけたか、実装したか」のみです。もちろん、マネジメント好きな人はどんどんマネジメント側に行ってもいいです。そういうキャリアパスも全然アリだと思ってます。”

エンジニア35才定年説に挑戦する | Fringe81社長日記 (via jun26)

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