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jiji-de-jiji: 一瞬の出来事だった。助手席にあったスマホのLINEの音に気を取られた対向車が緩いカーブを曲がりきれず…

jiji-de-jiji:

一瞬の出来事だった。

助手席にあったスマホのLINEの音に
気を取られた対向車が
緩いカーブを曲がりきれず
私達の車に向かってきた。

正面衝突

気が付いたら正面から
対向車が突っ込んできた。

こちらは制限速度で走ってただけ
気を付けようがない事故だった。

あと数センチ違っていたら
命に関わっていた。

幸い
運転席にいたパートナーも私も
加害者の女性も
大きなケガはなかった。

その日はただただ
恐怖と
生きてて良かった
それだけだった。

翌日
肋骨が痛かったので
大きい病院へ行った。

レントゲンを撮る。
医者はカラダに一切触れる事なく
レントゲンだけ見て打撲と言う。

それから五日後の昨日、
首の痛みが酷くなり
また同じ医者に診てもらうも
心ない診察
詐欺師のように話す整形外科医に
早々に交通事故の診察を打ち切られる。

それが決まりなんです…
と言う医者に絶望してしまい
つい
クソみたいな決まりだな、
と医者に言ってしまった。

大人気ない自分の
こういう感情的な怒りは
時々的を射てる事もあるから
嫌いになれない。

午後、整形外科のある町医者に行き
診察してもらう。
心のある対応で
再びレントゲンを撮る。
肋骨にヒビが入っていた。

これは痛かったね…と
血の通った町医者に言われ少し泣く。

交通事故被害者の苦しみは
事故後も続くし
これからが始まりでもある。

ひとまず勢いで書いてしまったけど、
落ち着いたら
ブログにきちんとまとめて書こうと思う。

家で猫が気持ち良さそうに寝てるから
私はまだまだ生きたい 。
 

※4枚目の写真は加害者の車

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