quote-over100notes-jp: “ちょうどそのコミケか、これの前の冬コミあたりだったと思う。ある同人誌作家がまさに彗星の如く我々の眼前に出現し、もの凄いスピードで超人気作家となっていった。…

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“ちょうどそのコミケか、これの前の冬コミあたりだったと思う。ある同人誌作家がまさに彗星の如く我々の眼前に出現し、もの凄いスピードで超人気作家となっていった。 もともとは細々と創作同人系でやっていたらしい。Mはその頃からこの作家に目をつけていたらしく、既に顔見知りだった。たしか300部程度しか発行されず、即完売したというそのサークルの初エロ同人誌を、僕はMから高塚さのりの家で見せてもらったのを憶えている。 二人の作家の合同誌。両方とも目を見張るほどのレベルの高さ。 そのうちの一人は特に今までに見たこともないような、流麗なペンタッチでハードなエロ表現をしていた。抜群に上手かった。 はっきりいって、こんなに上手い人までもこのエロ漫画というジャンルに参入してくるのか…というのが驚愕だった。エロ漫画、というジャンルそのものが新しい段階へと登っていくのを予感させた。 作家の名前は『一二三四五』。こう書いて”うたたねひろゆき”と読む、変わったペンネームの描き手だった。”

サイバーコミックスとゼネプロ時代(その5) – 西崎まりのに花束を。-浦嶋嶺至、朋友への手紙- (via otsune)

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