“Windows 8…”

Windows 8 のタブレット端末にChromeが入っていないのは、事前調査で判明していたので、「Chrome入れないと授業にならないですよ」と口を酸っぱくして伝えた。しかし、10月はおろか、11月、12月になっても世田谷区の教育委員会 (の担当部署) からOKが来ない。

学校の端末に、教育委員会の許可なしに何もインストールできない「非常識」については、前々から認識していた 。だからこそ、実施の半年前から「Chromeを」と言っていたのだ。ご存知の通り、Internet Explorer はすでに開発が止まって久しく、Code.org も Scratch も動作しない。

実施できないかもしれない…
さすがに、年内に入らないと、準備に支障が出てしまう。学校の先生に非はないのだが、このままだと「実施できない。降りさせてもらう」という話をせざるをえなかった。幸い、先生とは問題の危機感を共有でき、教育委員会に働きかけを強めることができた。

年明け、やっと色よい返事が来た。これで授業で使える。しかし、噴飯ものなのは、Chromeをインストールできるのは授業の直前で、直後にはアンイストールするという。世田谷区は、本当にプログラミング教育を推進する気があるのか!?

プログラミング教育は割と大丈夫かもしれない — 但しChromeが入れられればね。 – Tsutomu Kawamura – Medium (via kikuzu)

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